FX(外国為替証拠金取引)初心者の会社選び

外国為替証拠金取引は積極的なトレーダー、コツコツ資産運用をしたい投資家、
外為取引がはじめての方でも気軽に取引を開始できます。

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FXってどんな取引?

英語で外国為替のことを「Foreign Exchange」といいます。海外旅行に行ったとき、空港や街中の両替所でよく見かける看板に記された文字「Foreign Exchange」は、本来は外貨両替を意味します。「FX」と頭文字で書かれると店頭外国為替証拠金取引を意味します。

FXの特徴は、諸外国で24時間取引されている外国為替相場で、通貨を売買することにより生じる『差額』の収入を得るための取引です。利益となるケースは「円高ドル安」の時にドルを買って、「円安ドル高」の時にドルを円に売ることによって生じる差額を得たときです。逆に損失となるケースは、「円安ドル高」の時にドルを買って、「円高ドル安」の時にドルを円に売ることによって生じる差額が発生した場合です。

銀行や両替所で現金やトラベラーチェックを両替すると、売るときと買うときの値段が違うことは知っていると思いますが、ドルの両替ならば1円~3円くらい違います。FX取引の場合、売値と買値の差は非常に小さいので差益を狙いやすい取引なのです。
ちなみに、売値と買値の差をFX(外国為替証拠金取引)では『スプレッド』と呼んでいます。

証拠金取引ってどういう金融商品ですか?

普段の日常生活で品物やサービスを受ける場合、代金を全額支払うのがあたりまえです。リボルビング返済や分割払い、カード決済だと実際にお金を支払わないよね?と思うかもしれませんね。しかし、いずれの場合においても最終的には代金は全額支払われます。ところが、金融や商品取引の世界には、代金の一部を用意するだけで取引できる仕組みがあるのです。それこそが、証拠金取引なのです。

いわゆる証拠金の正式な名称は、株式の信用取引であれば「取引証拠金」といいますが、大抵の場合は「委託証拠金」といいます。ここ数年はあまり使われなくなりましたが、英語ではマージン(Margin) といいますから、証拠金取引のことを「マージン取引」と呼ぶこともあります。

証拠金取引の大きな特徴は、証拠金(保証金)と呼ばれる担保金として入れた金額を、実際に担保として入れた金額の何倍(最大25倍)もの売買が可能(レバレッジ効果)となる、まさにハイリスク・ハイリターンの金融商品なのです。

FXのメリットを教えてください

FXのメリットとして最初に挙げるべきことは、少ない資金からはじめられると言うことです。
1000円~1万円で取引きをはじめられる業者もありますから、FX初心者のかたでも簡単にはじめられるのが人気を支えている理由の一つです。
また、お小遣いを稼ぎたいという小ロットの取引から、少ない資金ながらもの何十倍もの金額の取引を行うことができます。いわゆるレバレッジ効果が最大のメリットです。

二つめのメリットとしては、スワップポイントという金利がもらえることです。スワップポイントというのは、異なる金利の2種類の通貨の売買によって発生する、2国間の金利差調整のことをいいます。
例をあげると、金利0.1%の日本円で金利3.0%の米ドルを買った場合、差し引き2.9%の金利(スワップポイント)が得られる仕組みです。

三つめのメリットとしては、手数料が激安なことです。FXによって外貨を購入すると、ほとんどの場合手数料は無料となります。銀行の外貨預金などで外貨を購入すると、手数料は1通貨あたり1円~4円程度とられます。たとえば1万ドルを外貨預金で購入すると手数料は1万円もとられます。FXならこの手数料が0円なのです。

四つめのメリットとしては、世界中の外貨を購入できるということです。現在、世界で一番流通量が多いアメリカドル(米ドル)、ユーロなどの主要通貨はもちろん、高金利通貨として個人の投資家に人気がある英国ポンド、オーストラリアドル(豪ドル)、ニュージーランドドル(NZドル)、新興国通貨の南アフリカランド、トルコリラ、その他には香港ドル、シンガポールドル、カナダドル、スイスフラン、中東通貨まで、幅広い取引が可能です。
海外通貨の購入を通し、世界中の国々に投資が可能になるのです。

FXのリスクを教えてください

FXを取り巻くリスクには色々なものがありますが、筆頭にあげられるのが『為替変動リスク』です。
外貨を使って取引を行うFXは、為替レートの変動が大きく影響します。
為替レートが予想に反して動いた場合には、為替差損を被ることになります。
こうしたリスクへの回避方法をザックリあげてみます。

【為替変動リスク】
購入時期を分散したり、無理に高いレバレッジを設定しない。

【流動性リスク】
取引量が非常に少ないマイナーな通貨の場合、ちょっとしたトラブルが元になり、取引が成立しないケースもあります。できるだけマイナー通貨の取引は避け、取引量が多く、流動性の高い通貨を選びましょう。

【カントリーリスク】
戦争やテロが頻繁に発生する国では、政治や社会情勢が急激に変化してしまいます。こうした国の通貨は、為替レートがジェットコースター並みに変化します。こうした国の通貨を取引する場合、通貨を分散したり、発行体の情勢を把握しておくことが必要です。

【システムリスク】
操作がしやすい会社を複数選び、口座を開設しておきましょう。システムの違った業者を選ぶのがリスク回避になります。FXをインターネットで取引する場合、入力ミスにも注意が必要です。

【信用リスク】
取引業者が経営破綻してしまったら元も子もありません。預け入れ資産の一部が返還されない場合もあります。財務状況が良く、資産を分別管理している業者を複数選び、口座を分けておくのもリスク回避になります。

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